2026年06月02日
作物栽培支援装置 クロップナビでスマート農業!圃場に行かずにスマホで 気温も雨も葉濡れも見える。アスザック株式会社
クロップナビ
圃場に行かずに、スマホで
気温も雨も葉濡れも、
見える。
通信BOXを追加すれば、クロップナビはIoTセンサに早変わり。測定データをEメールで自動送信、WEB画面でグラフ表示。離れた圃場の気象状況や病害予測を、自宅や移動中のスマホ・タブレットから常時把握できます。
システム概略
圃場のクロップナビ→メールサーバ→WEBサーバ→PC・スマホ・タブレットへ、設定した頻度で自動配信。
Eメール受信のイメージ
気温・地温・葉濡れ・降水量・風速・日射が定時メールで届きます。複数台のデータも集約可。
離れた圃場、増える圃場、見回りの限界
課題圃場管理でよくあるお悩み
- 圃場が複数・遠方にあり、毎日の見回りが大きな負担
- 急な天候変化に気づくのが遅れ、対応が後手に回る
- 後継者・若手・社外スタッフと圃場状況をリアルタイム共有できない
- 過去データを紙やExcelで管理していて、活用しきれていない
- 通信トラブルでデータが欠損し、判断材料が途切れることがある
解決クロップナビ+通信BOXで
できること
- 定時/緊急のEメール送信で、圃場の状況を遠隔から把握
- WEB画面でグラフ表示。スマホ・PC・タブレットからアクセス可能
- 最大30アドレスに送信、家族・JA・スタッフでリアルタイム共有
- 通信エラー時は自動リトライ。本体にもデータが残るので欠損しない
- CSV形式でデータをエクスポート、集計・解析が容易
通信BOX(ASZ-T081101)の5つの特長
クロップナビ本体に通信BOXを接続することで、IoT化を実現。送信モードや測定間隔は用途に応じて設定できます。
Eメール定時・緊急送信
1時間に1回・1日に1回など、用途に合わせて定時送信。緊急時にもアラーム送信できます。
最大30宛先まで送信
家族・スタッフ・JA・指導員・後継者など、関係者全員でリアルタイムに圃場情報を共有できます。
測定間隔10〜60分
10分間隔の高頻度測定から、60分間隔の省電力運用まで、運用方針に合わせて設定可能。
通信エラー時は自動リトライ
圏外・回線不良時もリトライで再送。本体に測定データが残るので欠損が出にくい設計です。
4種類の送信モード
いもち病予測のみ/+生育予測/+生データ/生データのみ、用途に応じて4モードから選択可能。
USBでバックアップ回収
通信が完全に途切れていても、本体に蓄積されたデータはUSBで回収可能。データの安全性も確保。
4種類のデータ送信モード
運用フェーズや受信者の用途に応じて、送るデータの粒度を切り替えられます。
モード1:予測のみ
いもち病予測データのみを送信。日々の防除判断にフォーカスしたシンプル運用に。
モード2:予測+生育
いもち病予測と生育予測を組み合わせ。出穂期・収穫期の判断材料を一緒に取得。
モード3:全部入り
生データ+いもち病予測+生育予測。研究用途・経営分析など、フル活用したい方向け。
モード4:生データ
センサが取得した生データのみを送信。独自解析モデルやBI連携を行いたい方に。
IoT・遠隔監視の活用シーン
通信BOX本体
クロップナビ本体に接続することで、Eメール送信・WEB表示などの遠隔監視機能を追加できます。
システム概略
圃場のクロップナビが測定→通信BOX経由でサーバへ送信→PC・スマホ・タブレットで確認、という流れ。
Eメール受信のイメージ
圃場の気温・水温・日射などが、定時送信メールで届きます。出先からの確認も簡単。
WEB画面でのグラフ確認
蓄積データはWEB画面でグラフ表示。経時変化を視覚的にとらえ、判断スピードが上がります。
通信BOX 主要仕様(抜粋)
クロップナビのほかの特長
離れた圃場を、スマホで把握する仕組みを始めませんか?
通信BOX単体のご相談から、クロップナビとのセット導入、複数台展開によるJA・集落単位の運用まで対応します。
お電話:026-246-2711(9:00〜17:00/土日祝除く)




