 | 2002-0040 |
平成14年 9月 1日 |
~ 異種異サイクル生産での生産効率評価方法! ~
作業時間測定器 ASZ-T0425 Ⅱ
「わかるんです!パートⅡ」を新発売
アスザック株式会社(代表取締役社長-久保 正直、本社-長野県上高井郡高山村中山981番地)はこのほど、
作業者が小型無線スイッチを身に付け、5種類の「基準工数」がセットでき、「実際工数」「可動率」を
リアルタイムで表示する
作業時間測定器 ASZ-T0425 Ⅱ を開発し、9月1日より販売を開始いたします。
◆□ 使用例 □◆
- ひとつの受信機当り最大4名の作業者に、小型無線スイッチを持ってもらいます。
- これから作る製品の基準工数をコマンドBOXの5群の中から選択します。
- 各作業者は、作業開始と同時に小型無線スイッチをONします。
- 作業者は、手待ちが発生した場合や他部署への応援に行く場合は、小型無線スイッチをOFFします。
- 再度現場に戻って作業を開始するときに、小型無線スイッチをONします。
- 一つの製品が終了したら、コマンドBOXの終了ボタンを押します。
- 次に作る製品の基準工数をコマンドBOXの5群の中から選択し、3.番から繰り返します。
- 1日の作業が終わったらパソコンを受信機に接続して、データを吸い上げると共にエクセルファイルに集計されます。
◆□ 特徴 □◆
- 基準工数を5群に登録し、ボタン一つで切替ができます。
- 1日に4回の休憩(昼休みなど)時間をセットできます。
- 改善活動に威力を発揮します。
- 実績工数を正確に測定でき、原価管理に貢献します。
- 「人の関与率」の測定ができます。
◆□ 製品構成 □◆
- 小型無線スイッチ 4個
- 受信機 1台(コマンドBOX付き)
- 集計用プログラム 1個(パソコンはご用意ください)
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仕様はこちら □◆--
 | 平成14年 9月下旬から |
 | 基本システム(スイッチ4個 受信機1台 プログラム添付) 定価 68万円 |